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組合主催の訪問理美講習会 |
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募集人員の半分も参加者が集まらないそうです。 |
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資料などを拝見すると、勉強になるものが多いのですが |
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いろいろな問題があるのでしょう。 |
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まず、講師陣の方々ですが、実際に日々訪問理美容に活躍している方が担当するわけではなく |
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机上の理論しかお話しできぬようです。 |
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そして、組合加入率も30%を切っています。 |
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講習を受ける組合員の数自体も限りがあります。 |
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せめて講習の評判がよければ、組合員同士の口コミで盛況になるとは思うのですが |
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素人さんが講師ではいかんともしがたいところです。 |
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いろいろ訪問理美容講習会が百花繚乱ですが |
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お金はともかく時間を投資するわけですから |
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くれぐれも中身吟味をしていただきたいと思います。 |
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技術レベル |
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訪問理美容においては、ボランティアが主体だった時期が長かったせいか |
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技術云々を問われることが今まであまりなかったようです。 |
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有料での場合でも、一度担当を任せた理美容師さんにずーっとお願いし |
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その技術が良いか悪いかを判断する術もありませんでした。 |
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しかし、今年あたりからはっきりと技術の良し悪しを判断する職員さんや施設様が増えたようです。 |
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それだけ、様々な訪問理美容師さんや業者さんが |
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積極的に技術の良さをアピールしたということでしょう。 |
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特養カットなどという言葉はすでに死語になっているほど |
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技術に関してはみな様厳しい目でみているようです。 |
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幸い私も理美容師の端くれ。 |
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いろいろな所を廻り他の業者さんの作品を見ている、といろいろ考えさせられます。 |
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そしてまた来年の展望も見えてまいります。 |
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いろいろな知恵 |
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自分ではなかなかと思っている様々なことも |
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全国津々浦々の訪問理美容師さんの話を聞いたりしてみると |
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「そーでもない」ことがわかったりします。 |
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まさに井の中のかわず大海を知らず、であります。 |
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現場での技術をはじめとして、作業所の雰囲気作り |
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職員さんとの対応、清算の仕方、営業の切り込み方 |
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困った時の対処の仕方などなど、数えあげればきりがありません。 |
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来年はお邪魔虫のそしりを受けてでも |
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みな様のところへ勉強をしに行こうという気持ちが沸いてまいりました。 |
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さてと |
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車からあらゆる訪問理美容道具を施設前に降ろした後 |
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「こんにちわ〜パリスです」と入り口にて元気にご挨拶。 |
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んっ?何故かシャボン玉ホリデーの一場面の雰囲気・・・。 |
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「どちら様で」と職員様。 |
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だから訪問美容パリスだって言ってるでしょ!という言葉を喉まで出しましたが |
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「××様にお呼びいただいた訪問美容のものです」と私。 |
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すると「だったらもっと先の施設では?」と職員様のていねいな対応。 |
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結局私は、オヨビデハございませんでした。 |
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こりゃまた失礼しましたとばかりに |
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申し送り中のみな様の熱い視線を浴びながら再び荷物を車に積み込んだのでありました。 |
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このおっちょこちょい、どうにかなりませんかね? |
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「お前は人が好いから |
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だまされたりしないように。それから他人には絶対お金を貸しちゃダメだよ。」 |
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と数十年前、私が米国へと旅たつ際に亡き祖母が言ってくれました。 |
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その性格たるや、やはりDNAのなせるわざさかもしれません。 |
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わが父そして息子をみると、なんとなく祖母の予言は当たっているようです。 |
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問題はそうした性格をよく自分達で把握して |
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間違いないようにしろ、ということなのでしょう。 |
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ところで、訪問理美容においては「なんてたってアイドール♪」ではなく |
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なんてたって人が好いのに越したことはございません。 |
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どう考えても収支がマイナスでも、お人好し然としてコツコツ・ニコニコと通っていると |
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いいことが起こるものです。 |
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大黒さまの打ち出の小槌も「コツコツ」と音がしたそうな・・・。 |
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なぜか南に |
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考えてみると、今月は南の方面への用事そして訪問理美容が多かったようです。 |
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来年は南の方に福があるかもしれません。 |
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方位とりなどというと「ふんっ!」と、若い頃はバカにしておりました。 |
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が、年齢を経るに従い、できれば無難にそして災いのないようにと考えが変わるものです。 |
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ものごとの流れが自然にゆく方向に、身を任せるというのは大事なことかもしれませんね。 |
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ということで、明日は平塚へと行ってまいります。 |
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さてラスト1週間 |
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となりました。 |
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いまさらながらジタバタしても、あと7日で新年がお迎えにきます。 |
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年内遣り残したことなどに目もくれず、来年へ向けての計画を立てたいところです。 |
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まだまだ時間があると思っていても、かように時間は矢のごとく過ぎ去ってしまうものです。 |
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時間をまとめろ、とドラッカー先生は仰りますが |
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訪問理美容師などは、まさに細切れ時間の継ぎ足しの毎日。 |
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いつも行っている何かをしないことによって、時間をつくるしかありません。 |
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それが何なのかは、各人各様思案のしどころではあります。 |
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このくらいはまあいいっか、などと余計な仕事をしているとラスト1週間で |
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私のように深く悔いを残すこととなります。 |
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今日は寒い一日でした |
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ありがたいことに、昔からの常連さんが寒さにもめげずサロンにご来店下さいました。 |
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長男が生まれる前からのご来店ですので、かれこれ20数年のお付き合いとなります。 |
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こうしてみると、訪問理美容はなかなか大変な商売ともいえます。 |
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寒さのなかを逆にこちらから出かけていくわけですし |
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数十年お付き合いできる可能性をもった利用者様も |
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そうそういらっしゃるわけではありません。 |
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一度は訪問理美容師を目指したものの、サロン内に戻ってしまう方々の気持ちが |
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少しわかるような気がする寒空であります。 |
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仲間はありがたいもの |
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困ったときの仲間からの助けは、本当に涙がチョチョ切れるものです。 |
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人が足りずに困ったときや、わからぬ情報を得たいときなど |
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一般理美容師さんにお願いしたり聞いても無駄というもの。 |
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昔からの仲間に電話をしさえすれば、みな暖かく助けくれます。 |
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一人で忙しがっていた自分も、困ったときは単なる無能なおじさんと化します。 |
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日ごろから謙虚な姿勢を忘れてはいけないようですね |
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(少しは大人になったようです、私も)。 |
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ディサービスでの営業 |
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難しいものがあります。 |
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ある程度お取引先が決まり月の予定が固まってきますと |
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不定期に注文が入るディサービス様からのご要望に添えない場合が増えます。 |
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せめて、終日訪問理美容が可能であればよいのですが |
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午前もしくは午後限定の時間指定をなさるところが多いのも |
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ご要望に添えない要因となります。 |
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ただ、下記にも記した在宅中心の営業にからめた形で |
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個人単位ででしっかりとした関係を築くとこれほど働きやすい訪問先はありません。 |
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年末のご依頼に仲間達も四苦八苦しているようです。 |
思いはあっても体は一つ。つらいところであります。 |
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来年の予想 |
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(1)既存の訪問理美容業者の業績の明暗がはっきりする。 |
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(2)訪問理美容師講習会が過当競争になる。 |
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(3)より専門性の高い訪問理美容師講座の出現。 |
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(4)在宅からの依頼が増え、在宅営業のみで事業展開が可能になる。 |
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(5)大手業者に属する訪問理美容の独立が増える。 |
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(6)全国の理美容組合が訪問理美容に真剣に取り組み始める。 |
果たしてあたりますやら? |
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年賀状 |
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みな様お書きになりましたでしょうか。 |
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私は生まれてはじめて500枚をポストに入れることになりました。 |
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池波正太郎大先生の教えのもと、せっせと11月から準備に入り |
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(池波先生は毎年春先からだったそうです)、なんとか元日配達に間に合いそうです。 |
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枚数が増えたということは、それだけ訪問理美容でのお付き合いが増えたということで |
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何はともあれうれしいことであります。 |
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来年はどういう1年になるのか? |
これから残りの数十枚を書きながら、もの思いにふけることといたしましょう。 |
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今朝のご指名3連発 |
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お断りすれば「どうなるか、あんたわかってんでしょうね〜」という |
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古くからのお付き合いのある某施設様内のお嬢3人組の前では |
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私なんぞはへびににらまれたカエルでございます。 |
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心拍数が上がるのを気にしながらの作業は、体に悪いものですね。 |
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そして、やっと帰れると思って乗ったエレベータ内ではご意見番のF氏と遭遇。 |
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「だめだよぅ、終わる頃来ちゃ・・・しっかり働かんかい!!トリャ〜」とけりを入れられました。 |
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朝からすり減るほど神経を使い、帰りには閻魔さまに会おうとは。 |
本当にいろいろなことがあって楽しい訪問理美容の毎日でございます(トホホ・・・)。
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今朝のドスコイ! |
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本日の訪問美容の通勤途上に、大相撲「春日山部屋」がございました。 |
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もう数回通った道なのですが、まったく気がつかずにおりました。 |
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それにしても、お相撲さんはいつ見ても楽しいものですね。 |
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若貴隆盛の頃、某政治家のパーティでお二人を拝見したことがありますが |
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ペタペタたたかれるのも致し方ないほどの肌の色艶でありました。 |
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今週末は阿佐ヶ谷で仕事があります。 |
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阿佐ヶ谷も相撲取り遭遇指数30%以上の地。 |
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またしても、ガチンコ勝負になるやもしれません。 |
本当にいろいろなことがあって楽しい訪問理美容の行き帰りでございます。 |
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人によって違う距離の概念 |
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例えば、利用者様のお宅まで片道1時間半かかるとしますと |
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私の場合は「ちょっと遠いかな?」と考えます。 |
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また、ある人にとっては片道1時間が「え〜っ!遠い」と感じられるようです。 |
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移動するあいだに、新聞を読んだり、来年のポートフォリオを考えたり |
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英語のテープを聴いたりしていれば、移動時間=無駄な時間ではなく |
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自己投資の時間になります。 |
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ましてや訪問理美容師たるもの、宇宙以外はどこでも参ります! |
くらいの気持ちでないと、とてもとても長くは続くものではございません。 |
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やっぱり「セブンHD」 |
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「ウルトラセブンはホントはデブ」ではなく |
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みなさんご存知のセブンイレブンやデニーズの元締め会社のことです。 |
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ほぼ毎日ジプシー生活を送る当方にとっては |
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コンビにやファミレスは無くてはならぬものであり |
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したがって各会社の比較もしてしまうのもいたし方ありません。 |
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そこで輝く本年度「パリス御用達会社NO1」は、やはりセブンHDと相成りました。 |
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平均していますね。セブンもデニーも。 |
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使う側としては、どこに行っても同じ食事の内容・接客の良さを求めますので |
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無難なところが気に入っています。 |
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突出するのは最初だけでいいわけで |
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あとはそうしたサービスを継続的に維持することが |
飲食業だけでなく訪問理美容業にも大切なようです。 |
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「大人の見識」 |
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別名瞬間湯沸し器でいらっしゃる、阿川弘之大先生の新書がやっと届きました。 |
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海軍カレーは大好きですが |
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海軍とは縁のない戦後生まれには、ちと懐古趣味に過ぎる一冊でありました。 |
時代は佐和子お嬢様の時代となった感はぬぐえませんね。 |
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ただ、大人とは「宙ぶらりんの状態を甘受する」という一句は |
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なんでも白黒つけたがる日本人にとっては、耳の痛いところでした。 |
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訪問理美容でも、一つの施設様に複数の業者が入る時代です。 |
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「うちが一番!他のへっぽこ理美容師と一緒にやってられるか」などと |
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時代錯誤の考え方(Uさんなんかまさにそうです)こそ |
「子供の浅知恵」といったところでしょう。 |
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やっぱり忙しい暮れです |
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先月手帳に12月の予定を書き入れた際には、楽勝! |
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と一人ほくそえんでおりましたが、そうは問屋が卸さなかったようです。 |
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それほど道も込んでおらず、人並みもまだ中旬ということで移動は楽なのですが |
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やはり各利用者様および各施設様は忙しそうです。 |
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リハビリの予定やら催事の開催等などで |
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急な予定変更や予約が入ってきます。 |
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こちらも予定があり、苦しい対応を毎日続けていますが |
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何ごとも利用者様本位。 |
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初心に戻っていろいろ手配に走る年の暮れです。 |
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社会の変化 |
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昨夜は商売熱心な仲間の研究会があり |
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新しい商売を見に行こう、ということで新ジャンルの業態を視察してまいりました。 |
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マスコミでも話題の商店に入りましたが |
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さすがに現代を象徴した様々な現象を味わうことができました。 |
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まさに「少年よ、書を捨て街に出よう!」であります。 |
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訪問理美容も数年前までは「What?」の世界でしたが |
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今では火はつかぬとはいえ、底辺の広がりは全国に渡っています。 |
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あの時本では読んでいたんだがな〜、前から知っていたよ! |
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という理美容師さんたちは、いつもでも理美容師さんであり続けるでしょう。 |
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熊本の訪問理美容の状況 |
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しっかりと把握してまいりました。 |
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営業も9時から15時の間にLLP会員さんと十数施設様にお邪魔し |
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藤田理事長直伝の営業トークをマシンガンよろしくご披露してまいりました。 |
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反省としては、もう少し事前に情報収集をすべきだったこと |
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ノートパソコンの会員用資料を整理すべきだったことがあげられます。 |
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一泊二日といえども、限られた時間は短いものです。 |
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来年伺う際は(もう再度応援に行く気になっております) |
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会員がより実利を得られようにしたいものです。 |
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また、伺うことによって各地域の訪問美容サービスの状況がわかり |
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たいへん勉強になりました。 |
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LLP会員のHさん、呼んでくださいましてありがとうございました。 |
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消え行く書店 |
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という題材だったかどうか忘れましたが |
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NHK9時のニュースで、お隣の書店主が出演していました。 |
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配達も1冊からするそうで、わがサロンの競争相手が雑誌を配達されている場面も |
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しっかり放映されていました。 |
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うちのお店も配達をお願いしていれば・・・と思っても後の祭り。 |
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残念でございました。 |
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書店は大型化の一方で中小書店は廃業が続いているようです。 |
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はたきを持ったおばさんが「たち読みはだめ!」 |
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とパタパタやっている風景もやがて消え去る運命です。 |
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いつまでもある商売は斜陽産業。それを知りつつ営業するかしないかが |
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小商店が生き残るかどうかの分かれ道です。 |
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訪問理美容もいつの日か、そうした運命にあるのかもしれません。 |
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熊本に行ってきます |
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明日は熊本のLLP会員さんの元へ営業のお手伝いに行くべく |
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現在羽田で待機中です。 |
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来る途中、私の車に割り込んできた車のナンバーを見ると、なんと「熊本」ナンバー。 |
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何故か縁があるのでしょうか? |
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おまけに次に割り込んできたのが、霊柩車。 |
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飛行機が落ちなけりゃよいのですが・・・。 |
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今月の予定は先月にほぼ決定済み。 |
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昨年の目の廻るような忙しさがよい反省材料となったようです。 |
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おかげ様で、こうしてフライトを待つ間に、HPの更新もできます。 |
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そして、新規の施設様からの突然のお申込みにも対応できます。 |
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さて、これからゆっくり勝間先生の「お金は銀行に預けるな」を読むことにいたしましょう。 |
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日時と時間指定 |
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でご予約を取られる利用者様も、いないことはない、のであります。 |
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正直そうした場合は非常に訪問理美容に伺うことは苦しいことになります。 |
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えてして、ご本人が申し込まれる場合はそうしたことが少なく |
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お連れ合い様、特に奥様が申しこまれる場合に多いような気がいたします。 |
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以前はなんとしてでも伺ったものでしたが、師走に限らず最近ではままならぬものとなりました。 |
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意外と、「いつでも良いですよ〜」と電話口で言われると |
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プレッシャーを感じないせいか、その週に伺えることができたりします。 |
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こうした気持ちをみな様に伝えるには?なかなか悩む年の暮れです。 |
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約1年に渡って |
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ご依頼はあっても、いつも利用者様は一人だけという施設様がありました。 |
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結構そうした場合が多いものです。 |
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訪問理美容のお問い合わせをなさる方に、このお話しをすると一瞬みな様絶句。 |
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どういうご感想を持つかは各人の自由です。 |
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でも、おかげ様で そうした施設様でも |
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今では1回の訪問美容で数人のご依頼をいただくようになりました。 |
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いつでも・どこでも・お一人様からの営業が実を結んだわけです。 |
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現在はスタッフが一生懸命通っています。 |
もちろん私のお役目は終了でございます。 |
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材料 |
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やはり良いものを使いたいものです。 |
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先代からこの業界に入ってから「材料だけは良いものを使え」 |
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と耳タコで言われ続けたおかげで |
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数十年来名前を出しても恥ずかしくないものを、使用しています。 |
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もちろん、訪問理美容の材料でも同様です。 |
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ベルジュバンスまではいかぬとも、技術者であれば良い材料を使いたいものです。 |
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問題は「利は元にあり」という悪魔のささやき? |
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(ではなく経営の鉄則かもしれません)です。 |
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大きく展開している業者さんは、さぞかし材料管理等が大変なことでしょう。 |
そして、本当に良いものが出た時には対応が数年遅れてしまうことでしょう。 |
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昨日の運動会の結果 |
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グランドで遊んでいた中2の超後輩を捕まえ |
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ソフトボール&フットサルをやってまいりました。 |
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結果は前者は惜敗、後者は大勝ということで |
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お仲間連中とともに意気揚々と居酒屋へ繰り出した次第です。 |
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楽しかった〜そしてチカレタビー〜。 |
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訪問美容をやっておりますと、移動の最中はさぞ太陽を浴びているだろうとお思いでしょうが |
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やはりグランドのそれとは気持ちの良さが違いますね。 |
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しかし、リバウンドは2日後にやってくるのがこの年の特徴です。 |
今夜寝るのが怖い・・・。 |
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現場の楽しさ |
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やはり私も訪問理美容師のはしくれ。 |
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利用者様のヘアーを担当している時が一番幸せのような気がします。 |
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楽しいこともつらいこともありますが |
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利用者様そしてスタッフとともに、同じ空間で仕事をしていると |
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時間が経つのを忘れてしまします。 |
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それでいいのだ!とバガボンのパパが耳元でささやきます。 |
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そして私も一瞬、それでいいのだ!とつぶやきます・・・。 |
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が、そうはいかぬのが浮世の常であります。 |
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諸事雑多なものが、そうした気持ちを吹き飛ばします。 |
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いつの日か、はさみ片手に全国の利用者様のところを |
フーテンの寅さんのごとく廻ることを夢想する年の暮れです。 |
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養老先生 |
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今年は先生の本を3冊ばかり読みました。 |
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「バカの壁」は読んではないのですが、各本たいへん勉強になりました。 |
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虫の収集と腑分けを専門になさる先生だけあって |
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ものの見方が超越しています。 |
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私ども訪問理美容師も、利用者様の死に日々接する日々ですので |
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なんとなく仰ることがわかるような気がします。 |
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また、違うお医者様が書いていた |
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「人間は死ぬ準備ができてはじめて死ねるのだ」という一説も |
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心の隅に残りました。 |
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体も心も頭も、そうしたことに向けて日々あるのだと思うと |
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口に運んだお猪口も一瞬口元で止まります。 |
(忘年会で賑わう居酒屋より。もちろん私は一人酒です)
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